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2019-12-06

小琉球二酸化炭素削減案、グローバル・サステイナブル・ツーリズムの年度フォーラムに登場

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グローバル・サステイナブル・ツーリズム委員会は、2019年12月4日から12月7日までポルトガルのアゾレス諸島にてグローバル・サステイナブル・ツーリズムの年度フォーラムを開催。今回の会議には台湾が招待されており、「小琉球における亀を守る二酸化炭素削減のアクションプラン」が披露されました。台湾咾咕嶼協会、海湧工作室、青瓢與台湾永続旅行協会がチームを組み、台湾代表として参加しました。

今回のGSTCのテーマには三つの大きな主軸があります。中でも、二番目に大きな主軸は、「旅行産業のプラスチック汚染-いかにプラスチック製品の氾濫を防ぐか」というものでした。これはチームに分かれて討論し、世界自然保育基金会のサステイナブル・ツーリズムのマネージャーであるMartina von Münchhausen氏が司会者となり、台湾咾咕嶼協会の林佩旻代表が台湾における「小琉球の亀を守る二酸化炭素削減旅行アクション」がシェアされました。「ビーチコインによるビーチ・クリーン・アクション」と「琉球マグカップのシェア・アクション」という二酸化炭素削減に関する経験がシェアされ、各国の代表と交流しました。これにより台湾の海洋保護に対する持続的な取り組みとサステイナブル・ツーリズムの地元におけるアクションを世界の方々に知ってもらうことができました。

小琉球の「ビーチコイン」の起源は大鵬湾国家風景区管理処による「小琉球の亀を守るビーチ・クリーンリレー大会」に由来します。イベントに観光的な要素を取り入れるため、地元の芸術家が廃棄したガラスで「ビーチ・コイン」を手作りしました。これはビーチ・クリーンの賞品となり、島内の民宿やレストラン、レジャー業者なども協力し、サステイナブル・ツーリズムの措置に対応しています。二酸化炭素削減は島の住民の運動となっています。

台湾の小琉球にある「台湾咾咕嶼協会」、「海湧工作室」、「青瓢チーム」は二酸化炭素削減旅行の推進に尽力しています。ウミガメを保護する理念は地域コミニティや地元のショップにも広がりを見せ、観光とウミガメを守る持続的な行動が行われています。政府機関との協力により「琉球マグカップのシェア・アクション」が共同で推進されています。

琉球マグカップとビーチコインはどちらも小琉球の若い人たちの努力と発想によるもので、経営における重要な事柄となっています。他の国の人たちと交流し、サステイナブル・ツーリズムの推進経験をシェアすることで、小琉球のサステイナブルな観光発展の参考にしようと思っています。

グローバル・サステイナブル・ツーリズム委員会の紹介

グローバルなサステイナブル・ツーリズム委員会は国際的なサステイナブル・ツーリズム組織を筆頭に、UNEPやUnited Nations Foundation、UNWTO、レインフォレスト・アライアンスから構成されています。2008年に共同発起された「グローバル・サステイナブル・ツーリズム委員会」では、50ヵ国あまりのグローバル・サステイナブル・ツーリズムが共同で「サステイナブル・ツーリズムの準則」を研究し、すべての旅行目的地の管理とプロモーションの戦略をまとめています。生態環境や古跡、遺跡、住民の福祉は、旅行エリアにおける生活環境の持続的な発展に繋がっています。

記念写真

合影留念

與會座談

座談会

参加メンバーの紹介

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サイト訪問者数:225 最終更新日時: 2019-12-17
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