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2021-04-01

大鵬湾の癒やし系新秘境。鵬村の湿地で「造物手」を探して静けさを満喫しましょう。

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鵬村湿地は屏東県東港鎮と林邊郷の境に位置し、かつては軍事キャンプに使用されていたため、自然景観が残っています。大鵬湾国家風景区管理処では水岸の環境景観と駐車場を行楽客の方が参観しやすくするため、国際的なデザイン賞を受賞した「有村芸術チーム」の芸術家である陳昱良氏を特別に招き、水上装置芸術の「造物手」を製作しました。この環境全体においてまるで時間が止まったかのような静けさを生み出しています。

高さ6メートルの装置芸術「造物手」は鵬村湿地の深水池の傍にあり、デザインのコンセプトは「大地を育む母親」です。作品を環境に融合させるため、モルタルを主要原料とした彫刻で、原始的で素朴な雰囲気のオブジェとなっています。レリーフ模様は神話を元にしており、大鵬湾沿海のランドスケープの変遷と各植民時期の地方の歴史を伝えています。

大鵬湾国家風景区管理処管轄区内には五つの人工湿地があり、大鵬湾入り江一周サイクリング道路沿いに点在しています。行楽客の方は自転車に乗って風を浴びながら走りましょう。車でお越しになられる場合、鵬村湿地は台17号線上にあり、国道3号線の林邊インターチェンジからわずか2キロの距離です。行楽客の方は半日で湿地や濱湾埠頭を巡り、鵬湾跨海大橋で夕陽を観賞したり、海風を浴びましょう。

鵬村湿地は毎日午前5時から夜8時までオープン。皆さんもぜひ鵬村湿地をのんびり散策してみてください。

サイト訪問者数:765 最終更新日時: 2021-04-12
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